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今年は「長野電鉄」通います。
鹿鉄廃線、花輪オールドキハ終焉と、お気に入りの場所が次々と無くなっていこうとしている矢先、今回の旅を通じて、長野電鉄は、それらを穴埋めするに値する恰好の被写体であると実感しました。
私にとって「通いたい鉄路」の条件とは、@四季を通じて追いかける愉しみがある、A自分の行動能力の範囲にある、B近からず遠からずの3つ。この条件にピッタリはまる長野電鉄‥。
元々関心もありました。りんごの里の四季を、乗り鉄しながらノンビリと、気軽に鹿鉄並の距離感で、この1年追いかけてみることにしました。次はりんごの花が咲く頃に。
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