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「どうした、冬将軍!」 雪は無く、厚手のダウンジャケットを脱いでちょうどいいくらいの1月の富山でした。運が良かったのか、今年はそういう冬なのか、お目当てだった「立山連峰」は完勝♪ 乗り鉄&歩き鉄の制約から、撮影した場所は、米山、水橋、呉羽山、雨晴、越中荏原の五ヵ所に限られましたが、それぞれの場所の空気や雰囲気を味わいながら、印象に残る「いい時間」を過ごすことができました。
長編小説に喩えるならば、まだ第一巻を読み終えた段階の富山。未探訪の地や知らない季節が一杯で、これからの訪問への期待感がいっそう高まりました。氷見の寒ブリの旨い冬場にできればもう1回。そして、蜃気楼の春、初夏のブルトレ、夏は高岡七夕や八尾風の盆、散村の秋、そして錦秋の立山と‥、2007年の撮影テーマは「信州と富山」で確定かな?!
今回の乗り鉄を通じて、日本海の素晴らしい車窓風景にも魅了されました。チェックした場所が2〜3ヶ所ありましたので、次回は直江津でレンタカーを借りて、冬の荒波に沿って走ってみようと思います。
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