【豪徳寺の招き猫】
井伊直孝が鷹狩りの帰り、山門の前を通りかかった際に住職の飼う猫が手招きをしていました。気になって寺に立ち寄ったところ、突然激しい雨が降りはじめ、門に雷が落ちました。一命を取り留めた直孝は、後日この寺に多額の寄進をし、井伊家の菩提寺となったと言われています。<「世田谷線沿線 散策ガイド」より。>

荒川線400円、世田谷線320円、一日券で寒さ忘れる楽しく懐かしい休日散歩でした。