霜月
日没まで美瑛で粘り、日が暮れてから生田原のノースキングに到着。そして迎えた朝。暗い峠道を走って、常紋への細道に入ると一面霜降状態。一昨日降った雪が木々に残っていました。そして、朝日が差して間もなく列車が通過。熊恐れ、寒さに震えて待った甲斐があったというものです。

   
撮影地:石北本線 金華・生田原